山形県 平成25年の交通事故多発交差点 一覧

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▼山形県の交通事故状況の推移
▼人身事故発生地点の割合
※データ出典:公益財団法人交通事故総合分析センターより

平成25年のワースト交差点で発生した事故について(山形新聞調べ)

平成25年は、ワースト交差点7箇所で、77件の事故が発生しています。
このうち、追突事故(53件)が特に多く発生しています。次いで多かったのが、右折直進事故(14件)となっています。
交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。
地図上のアルファベットまたは交差点名をクリックすると詳細ページが表示されます。
G F E D C B A
※この「ワースト」という表現は、「事故件数の多い順」という意味で便宜的に並べるために付与したものです。
 各事故の状況や損害・被害の程度を加味した順位付けではありません。

地元警察本部等の取組

1.広報啓発活動
  • (1)特定交通要点における制服警察官による街頭立哨活動
  • (2)各季の安全運動や交通安全日(毎月1日、15日)における関係機関・団体と連携した街頭立哨等による呼び掛け活動
  • (3)交通事故多発地点マップ等を活用した注意喚起
2.道路管理者と連携した交通事故防止対策
  • (1)重大交通事故発生時における現場点検による安全対策の実施
    • 交差点のカラー舗装化、減速マーク、追突注意、ドットライン等道路標示による事故防止のための注意喚起表示など、事故原因や態様に即応した事故防止対策を実施する。
  • (2)国の「事故ゼロプラン」及び県の「事故危険区間対策事業」と連携した安全対策の実施
    • 国土交通省では、県、警察と合同で策定した「事故ゼロプラン」に基づき、県内の要対策交差点を選定し、事故危険区間の解消に向け、交通事故対策事業を進めているほか、関係機関合同で事故多発箇所の緊急点検を行っている。
    • 一方、県でも、「事故危険区間対策事業」として、交差点を含む対策箇所を選定の上、平成25年度は21区間の交通事故防止対策を実施しており、本年度も21区間で推進予定である。