指導時のアドバイス例

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そのほかのテーマで実施する場合のチェックポイント

  • 防災・防犯・交通安全のほか、以下のようなテーマで実施していただいても結構です。
  • 実際の活動時には、これらの全てを盛り込むのは難しいと思われますので、必要に応じて参考にしてください。
  • 参加児童の人数や学年に応じて、地域の実情に合った内容で実施してみましょう。
  • 実施の際は、「子どもと大人の双方にとって、楽しく充実した時間にしよう」という点を心がけましょう。
  • 万一の事故やケガに備えて、保険等の手当ても行なっておきましょう。
バリアフリー・高齢者などへの対策指導時のアドバイス例
バリアフリー
  • お年寄りやベビーカーの人でも、歩きやすいかな?
  • 急な坂道や手すりのない階段はないかな?
  • 道路の点字ブロックや段差、急坂やエレベーターのない階段の先に避難場所が設定されていないかといったことを確認してみるのもよいでしょう。
高齢者や障がい者への対策
  • まちの中に、何人のお年寄りが住んでいるのかな?
  • 何か起きたときに、そのお年寄りを助けてくれるのは誰なの?
  • 独居高齢者や障がい者は、災害弱者であると同時に交通事故や犯罪の被害にも遭いやすいといえます。やや難しいテーマではありますが、地域福祉の状況などを調べてみるのもよいかもしれません。
地域独自の対策
  • 大人たちは、まちの人たちの顔を全員知っているかな?
  • 何か起きたときのために、ふだんから話し合ったり訓練しているかな?
  • 過疎化や高齢化に伴い、地域内の交流や互助組織が弱体化しているという地域もあるかもしれません。子どもたちの活動をきっかけとしてコミュニティの活性化を目指すのもよいでしょう。
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防災教育情報に関するお問い合わせ先

〒101-8335 東京都千代田区神田淡路町2-9
一般社団法人 日本損害保険協会
生活サービス部 啓発・教育グループ
TEL:03-3255-1215 FAX:03-3255-1236
E-mail:publish@sonpo.or.jp

更新:2016.11.22 (生活サービス部 啓発・教育グループ)