中学校・高等学校向けの防災教育副教材を作成
〜知識があれば行動でき、行動できれば避難できる〜
【No.16-021】
(2016.8.30)

 一般社団法人日本損害保険協会(会長:北沢 利文)では、9月1日の「防災の日」にあわせ、中学校および高等学校で活用できる、防災教育副教材を作成しました。 様々な自然災害が発生している状況を踏まえ、子どもたちとその家族、そして地域の安全・安心に役立つことを目的に作成しました。

 また、本教材では、「家庭科」が衣食住などに関する実践的・体験的な学習活動であるということに着目し、家庭科での活用を意識して編集しています。このため、教育現場で活躍されている教諭からのアドバイスを得て、作成しています。

 子どもたちの防災意識の高揚を図るための一助として、多くの中学校、高等学校などで、ぜひご活用いただきたいと思います。申込みは、生活サービス部(TEL: 03-3255-1215)まで。

教材の概要

・一時限(約50分)で完結するプログラムです。

・本教材は、「生徒用のワークシート」と「教師用の手引き」からなります。

・「教師用の手引き」では、解答のほか、解説や参考資料、授業展開案、指導上の留意点などを掲載しています。

・本教材は、無料でご提供します。

高等学校向け「災害から身を守る」生徒用ワークシートの画像高等学校向け「災害から身を守る」
生徒用ワークシート

生徒用ワークシート(PDFファイル)

教師用手引き(PDFファイル 3.81MB)

中学校向け「安全な住まい 災害への備え」生徒用ワークシートの画像中学校向け「安全な住まい 災害への備え」
生徒用ワークシート

生徒用ワークシート(PDFファイル)

教師用手引き(PDFファイル 3.72MB)