「損害保険トータルプランナー」座談会を開催
〜お客さまから選ばれる募集人を目指して〜
(2016.12.21)

 一般社団法人 日本損害保険協会(会長:北沢 利文)では、2016年11月18日(金)に、当協会が認定する募集人資格の最高峰である「損害保険トータルプランナー」として活躍する3名の女性を招き、座談会を開催しました。

 当日は、主に「認定取得の過程で修得したスキル・意識」、「女性ならではの視点を保険募集に活かすことができた事例」、「『損害保険トータルプランナー』として自身が目指す理想の募集人像」の3点をテーマに意見交換を行いました。

 また、当日の意見交換の内容を座談会録として、損保代理店試験サイトに掲載しています(関連リンク参照)。

座談会の様子座談会の様子

【参考】「損害保険トータルプランナー」とは


 当協会では、損害保険募集人が品質向上を図るため、損害保険大学課程を実施しています。

 損害保険大学課程は、損害保険募集人が募集に関する知識・業務のさらなるステップアップを図っていただくことを目的に創設した制度で、「専門コース」と「コンサルティングコース」の2つがあります。

 「コンサルティングコース」は、「専門コース」で修得した損害保険に関連する法律・税務等の知識を基に、より実践的な知識や業務スキルを修得することで、保険募集のプロフェッショナルを目指すものです。1年間の教育プログラムを受講・修了のうえで試験に合格し、所定の認定要件を充たした方は、「損害保険トータルプランナー」として認定されます。

 現在、2017年4月開講分の「コンサルティングコース」教育プログラムの受講申込を指定教育機関・ 日本代協のホームページ(関連リンク参照)で受付中です(2017年2月17日(金)申込締切) 。

 なお、当協会では、消費者の皆さまが、郵便番号や住所から、損害保険トータルプランナーが所属する代理店を探すことができる検索ページを設けています(関連リンク参照)。