航空写真・衛星写真を用いた効率的な「全損地域」の認定について
〜「住居表示」等に基づき、丁目、番地までをホームページに掲載します〜
(2011.4.20)

 社団法人日本損害保険協会(会長 鈴木久仁)では、地震保険の保険金お支払いを迅速に行うために、航空写真・衛星写真を用いて被災地域の状況を確認し、津波や火災によって甚大な被害(流失や焼失)のあった街区(市街の一区画、ブロック)を「全損地域」として認定し、当該街区に所在する地震保険契約はすべて「全損」認定することとしています。

 今般、この認定した「全損地域」につきまして、家屋を示す「住居表示」等に基づき、丁目、番地までを当会ホームページに掲載することといたしました。

認定された「全損地域」について


 「全損地域」に該当する契約か否かなど、詳しくは、地震保険をご契約の損害保険会社にお問い合わせください。

 また、航空写真・衛星写真だけで「全損地域」と認定できなかった地域や、隣接する地域などの住宅建物につきましては、個別に現地調査を行い、損害の程度を認定します。詳しくは、地震保険をご契約の損害保険会社にお問い合わせください。