規制・制度改革に関する提案

「規制改革ホットライン」に規制改革に関する提案を提出いたしました(2018/9/28)

損保協会は、内閣府 規制改革推進室の「規制改革ホットライン」に対し、2018年度の規制改革に関する提案として以下の項目を提出いたしました。

提案項目一覧

  • 抹消登録証明書発行要件の緩和
  • ディスクロージャー誌の縦覧方法の多様化
  • 保険会社および保険持株会社の子会社の所在地変更に係る届出の事後届出
  • 保険募集に係る説明書面の保険契約者等への電磁的提供方法の多様化
  • 同一人与信規制の対象である「保証」の定義についての緩和要望
  • 保険グループへのIFRSの任意適用の解禁
  • オンラインによる成年後見の登記事項証明書の交付請求に係る利便性向上について
  • 国税関係帳簿書類の電子保存に係る規制の緩和
  • 個人型確定拠出年金における資格喪失年齢の引上げ
  • 確定拠出年金の拠出限度額の引上げ
  • 確定拠出年金の通算加入者等期間による受給開始年齢変動の見直し
  • 確定拠出年金のマッチング拠出における事業主掛金上限の撤廃もしくはマッチング拠出対象者の個人型同時加入
  • 確定拠出年金に係る「業務報告書」の簡素化
  • 企業型確定拠出年金に係る年金規約変更時の事務の簡素化
  • 企業型確定拠出年金の規約変更時における事務手続きの簡素化
  • 企業型確定拠出年金の規約申請時における提出書類の簡素化、および電磁的方法による提出
  • 個人型確定拠出年金における資格要件に係らない項目変更の際の各種事務手続きのペーパーレス化 
  • 個人型確定拠出年金における加入手続き・移換時のペーパーレス化
  • 個人型確定拠出年金における掛金払込方法の多様化

提案内容の詳細につきましてはPDFファイルをご覧ください。

過去の規制改革提案

新設:2010.2 更新:2018.10.19 (経営企画部 調査グループ)