日本損害保険協会の取組み

日常活動における資源・エネルギーの効率的な運用

 当協会の事業活動が環境に与える影響を認識し、従業員一人ひとりが資源・エネルギーを効率的に使い、廃棄物の発生量を抑制することにより、環境負荷の低減に努めています。

環境関連NPO団体等への収集ボランティア活動

 1996年から、使用済みテレホンカードとプリペイドカードを収集するとともに、2001年度からは、新たに使用済み切手と書き損じハガキについても収集をし、環境関連NPO団体等へ寄贈しています(使用済みカード類については、2010年度で収集を中止)。
 収集した使用済み切手や書き損じハガキは、開発途上国の妊産婦と女性への支援や野生動植物、森林・湿地保護などの自然保護活動に役立てられています。

 また、2009年度からはペットボトルキャップの収集を開始し寄贈しています。
 キャップの収集は、キャップを再資源化することで、焼却に伴うCO2の発生を抑制し、地球環境の保護に貢献するとともに、キャップの再資源化で得た売却益で開発途上国の子どもたちにワクチンを寄贈することができ、多くの幼い命を救うことにつながります。

 損保協会では、今後も引き続き収集ボランティア活動に取り組んでいきます。

各地域での環境活動

ビーチクリーンアップ活動

損保協会の支部では、各地域においてビーチクリーンアップ活動を行っています。
海岸や河川の清掃、ゴミの分類を通じて地球規模の環境問題を見つめました。


沖縄

■沖縄支部

 3月の海開きを前に、沖縄支部では那覇空港に近い瀬長島でビーチクリーンアップ活動を実施しています。地域に貢献するため損害保険各社および沖縄県代理業協会関係者とその家族が参加しました。この環境改善活動がもたらすものは、心洗われるような白い砂浜と青い海です。

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北陸

■北陸支部

 毎年、石川県内の海岸愛護活動「クリーン・ビーチいしかわ」の海岸一斉清掃が石川県内各地で行われています。
 北陸支部は「ボランティアリーダー」として、白山会場(松任徳光海岸)を担当し、砂浜に残された漁網や漂流ゴミなど大きなゴミや、ペットボトル・空き缶などのゴミ拾いに汗を流しました。


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中国

■中国支部

 中国支部では、河川一斉清掃「クリーン太田川」に損保各社の社員ともに清掃ボランティアとして参加しました。この活動は、太田川の清流を次世代に引き継いでいこうという考えのもと、広島市をはじめとした太田川流域の全市町村で毎年開催されています。遊歩道や河川敷を歩き、仲間と楽しく会話しながら吸殻やペットボトルなどを一つ一つ拾い集め、真剣に取組みました。


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新設:2013.3.29 更新:2016.11.9 (業務企画部 防災・安全グループ)