東北支部の活動

自転車損害賠償保険の必要性と講師派遣をチラシで呼びかけ
(2019.2.28)

〜仙台市との協定に基づき仙台市内の小中高校に配布して啓発〜

 日本損害保険協会東北支部(委員長:荒井 英一・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 執行役員 東北本部長)では、仙台市で制定された「自転車の安全利用に関する条例」において、2019年4月1日より、自転車損害賠償保険等への加入が義務化されることに伴い、市民の皆様へ、自転車損害賠償保険にかかる情報提供を行うべく、仙台市と連携して啓発チラシを16万部作成いたしました。

 本チラシでは自転車損害賠償保険に関する概要や保険会社窓口に関する案内だけでなく、以下の3点をポイントとして市民の皆様へ訴求を行います。

 1.自転車損害賠償保険等は必要保険であること

  (条例により、自転車損害賠償保険等への加入が義務化される、自転車事故では1億円近い高額な賠償

   責任を負う可能性がある 等のため)

 2.まずは自転車損害賠償責任保険等の加入状況について確認いただきたいこと

  (家族等が保険に加入していれば、補償対象となっている場合があるため)

 3.自転車保険に関する講師派遣を無償で実施すること(主に保護者・地域の皆様や中高生の生徒が対象)

 本チラシは、仙台市内の各小・中・高校の生徒へ配付するほか、上記の講師派遣活動、協会会員会社での保険に関する情報提供時に用い、自転車事故での損害賠償に対する意識啓発を実施して参ります。

自転車損害賠償保険に関する啓発チラシ