東北支部の活動

いわき市で自動車盗難防止啓発キャンペーンを実施
(2018.7.20)

いわき中央警察署等と連携し、自動車盗難防止対策を呼びかけ

 一般社団法人日本損害保険協会東北支部福島損保会(会長:重成 憲・損害保険ジャパン日本興亜株式会社福島支店長)では、いわき中央警察署および防犯協会と連携し、7月13日(金)14時〜15時にかけて、イオンいわき店で、自動車盗難防止啓発キャンペーンを実施しました。(いわき中央警察署では、本キャンペーンに加え、なりすまし詐欺被害防止の啓発取組みも同時に実施されました。)

 福島県内は、2017年の自動車盗難件数が329件(対前年比40%増)発生しており、全国ワースト8位となっています。特に、いわき市は、県内でも盗難が多い地域であることから、イオンいわき店の協力のもと、来店者に注意喚起チラシやノベルティを約300セット配布し、連休・夏休みを前に、市民の皆様へ注意喚起を行いました。

画像1配布チラシ

画像2啓発キャンペーンの様子

※日本損害保険協会は「自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム」の民間側の事務局を務めております。今年度は、レスリングの吉田沙保里選手をPRキャラクターに起用し、警察等と連携し、自動車盗難対策の意識啓発に努めています。

官民合同プロジェクトチームHP