四国支部の活動

2018年6月7日 香川大学法学部開設科目「損害保険の実務と法」
(2018.6.5)

第8回講義「地震保険」を先着20名で一般公開します!

 一般社団法人 日本損害保険協会四国支部では、2008年度から香川大学法学部(幸町)開設科目の一つとして提供講座「(特)損害保険の実務と法」を前期(4月〜8月)で実施しています。

 6/7(木)16:20〜17:50(90分)で、一般市民の方々が関心を持たれている「地震保険」について説明を行いますので、一般市民も先着20名限定で開放いたします(無料。事前手続は不要ですが、当日、簡単なアンケートをお願いします。また、来校には公共交通機関をご利用ください)。

 香川県は災害後の復興拠点になることが予定され、近時、高松市に危機管理センターがオープンし「安全安心の街づくり」の拠点となることが期待されています。そのほか、以下の点がポイントとされています。

■内閣府の発表では南海トラフ巨大地震が30年以内に発生する確率は70%と言われており、被害全壊住宅は約238.6万棟とされています。これは東日本大震災の約20倍の被害となります。

■また、近年、日本全国で地震が多発化され、こうした巨大地震の発生もかなり現実味を帯びていく中、公助・共助・自助のうち、自分事化して対策できる自助が重要となりますが、その中で経済的な備えとしての地震保険の普及啓発がクローズアップされています。