中部支部の活動

あいち防災フェスタで防災・減災を啓発
(2018.12.6)

〜ぼうさい探検隊マップと地震保険関連資料の展示等を実施〜

 日本損害保険協会中部支部(委員長:中村 茂樹・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 常務執行役員中部本部長)では、11月11日(日)に愛・地球博記念公園モリコロパーク(愛知県長久手市)で開催された「あいち防災フェスタ(あいち防災協働社会推進大会)」(愛知県などが主催)にブースを出展し、来場者に防災に関する啓発を行いました。

 当日は、当協会が主催した「第14回ぼうさい探検隊マップコンクール」の作品12点を展示したほか、地震保険や防災・減災に関する展示、トータルプランナーPRちらしの配布等を行いました。

 ぼうさい探検隊マップは、小学生の子どもたちが自分の住んでいる地域を探検して身の回りの安全・安心を考えながら作成した防災マップで、多くの来場者がそれぞれの力作に見入ったり、写真を撮ったりしていました。
 このほか、地震保険加入の啓発ちらしを来場者に配布して、地震保険による巨大地震への経済的な備えの重要性を呼びかけました。

 当支部では、南海トラフ地震などの巨大地震に備えて、家族や地域の防災力を高めるため、今後も こうした取組みを進めていきたいと考えています。

展示ブースの様子展示ブースの様子