九州支部の活動

「市民と考えるこれからの災害報道」シンポジウムのご案内
(2018.10.19)

激甚化する自然災害から命を守るには

 日本損害保険協会九州支部(委員長:大久 孝一・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 専務執行役員・九州本部長)は、九州災害情報(報道)研究会の活動に参画しており、11月3日(土)に福岡ビル大ホールで開催する「市民と考えるこれからの災害報道〜激甚化する自然災害から命を守るには〜」をサポートします。

 九州災害情報(報道)研究会は、九州地方の防災・減災に資することを目的として、迅速な災害情報の提供あるいは自然災害への防災対策の周知等を通じて、災害への理解促進を図り、災害時の避難行動につなげる取組みを推進する研究機関・防災機関・九州管内の報道機関のメンバーによって構成されています。
 2016年熊本地震、2017年九州北部豪雨、2018年西日本豪雨等の自然災害を経験し、この研究会に参加する機関間で情報共有や防災情報の提供のあり方など様々な調査・研究を行っております。
 自然災害から命を守るための防災・減災には、防災機関・自治体・国民が、日頃から相互の役割を理解し、いざと言うときに防災機関等が発信する防災情報を、適切に伝えて地域や個人が被災回避行動を図る「真の防災社会」にしていくことが重要と考え、この度「命を守る災害報道とは〜激甚化する自然災害から守る〜」をテーマに行政機関・在福岡各局のキャスター・気象予報士と市民が共に考え、共有する場を提供させていただきます。奮ってお申し込み下さい。

開催概要

  • 日 時

    2018年11月3日(土)13:00〜17:15 (12:30開場)

  • 場 所

    福岡ビル9階大ホール (住所)福岡市中央区天神1丁目11番17号

  • 定 員

    200名 (入場無料、先着順、事前登録制となります)

  • タイトル

    市民と考える これからの災害報道
           〜激甚化する自然災害から命を守るには〜
    司会 小野 口奈々 TVQアナウンサー

  • プログラム

    (1)開会挨拶 宮崎昌治 西日本新聞社編集局社会部長

    (2)研究会活動報告 
       幹事:田中 俊憲  FBS報道ディレクター

    (3)基調講演 
       激甚化する自然災害と命を守る災害情報 
             弟子丸卓也 福岡管区気象台長

    (4)私が今、いちばん大切にしていること
       パネリスト 吉竹顕彰  NHK気象予報士
             龍山康朗  RKB気象予報士
             佐藤栄作  KBC気象予報士
             益山美保  TNC気象予報士
             米倉絵美  FBS気象予報士
       コーディネーター:持留英樹  KBC報道部編集長

    (5)休憩

    (6)パネルディスカッション 命を守る災害報道とは
       パネリスト 藤巻 浩之   九州地方整備局企画部長
             千葉 剛輝   福岡管区気象台気象防災部長
             奥園 秀史   福岡県総務部防災危機管理局長
             入江 さやか  NHK放送文化研究所上級研究員
             坂田 周大   RKBキャスター
             長岡 大雅   KBCキャスター
             山口 喜久一郎 TNCキャスター
             山本 圭介   TVQキャスター
             若林 麻衣子  FBSキャスター
       コーディネーター:松尾 一郎  東京大学大学院情報学環客員教授

    (7)話題提供 日本損害保険協会

    (8)閉会挨拶 島田 耕作 朝日新聞西部本社報道センター長

  • 主 催

    九州災害情報(報道)研究会

  • 協 賛

    一般社団法人日本損害保険協会 九州支部

申込方法

  • 申込期間

    10月22日(月)〜26日(金) 午前10時〜午後5時

  • 申込方法

    本シンポジウムは、事前に参加する方の氏名や連絡先を登録して頂く必要があります。会場の収容規模もあり、先着200名とします。
    下記のフリーアクセス電話またはメールへご連絡ください。
      電話    0120-972-661
      E-mail   sympo@npo-cemi.com
    お申し込み時点で、氏名と電話番号もしくはメールアドレスの登録が必須となります。