北関東支部の活動

群馬県警察本部交通部長から感謝状を拝受
(2019.4.10)

高齢者交通事故防止に向けた取り組みを評価

 日本損害保険協会 北関東支部 群馬損保会(会長:松尾 隆志・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 群馬支店長)では、日頃より交通安全・交通事故防止事業に取り組んでおります。今般、当協会の高齢者交通事故防止に向けた取り組みが、交通警察の業務運営に貢献をしたとして、群馬県警察本部 星野 貴司 交通部長(警視正)から感謝状が授与されました。

 当会は、2018年度〜2020年度における三ヵ年の事業計画(=第8次中期基本計画)の重点課題として、高齢者交通事故の防止を中心とした各種交通安全・交通事故防止対策に取り組んでおります。今年度は、啓発現場の声も踏まえ、分かりやすさの観点から訴求ポイントを絞り込んだ内容で、高齢者交通事故防止に有効な「反射材」を添付した「反射材付高齢者交通事故防止啓発チラシ()」を作成し、群馬県警に対して一万部を寄贈しました。特に今回は、反射材の台紙に群馬県警の名前が記載された特別仕様となっています。本件は、これらの活動が評価され、感謝状が授与される運びとなったものです。

 3月5日(火)に群馬県警察本部交通部長室において感謝状の授与式があり、星野交通部長から青木会長に感謝状が手渡されました。星野交通部長からは、「交通事故防止を推進するにあたり、今回の寄贈は大変ありがたい。引き続き、交通事故防止事業にご助力いただければ幸いである。」とコメントがありました。

感謝状を読み上げる 
星野交通部長
感謝状を読み上げる
星野交通部長

松尾損保会長(左) 
星野交通部長(右)
松尾損保会長(左)
星野交通部長(右)

(※)反射材付き高齢者交通事故防止チラシ

高齢ドライバーに多い「出会い頭事故」、高齢歩行者に多い「夕暮れや夜間の事故」を防止するために有効な行動について、高齢者向けにポイントを絞り込んだチラシ。表面にクエスチョン(質問)、裏面にアンサー(解答)を掲載し、注意すべき行動が何か考えていただけるよう工夫している。また、チラシには反射材が付いており、高齢者の靴の踵(かかと)部分等に貼付することで、更なる事故防止効果が期待できる。