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国際社会への対応

国際社会への意見表明・情報発信・貢献

保険事業のグローバル化、損保各社の海外展開が進む中、損保協会では、国際機関等への要望・意見表明や情報発信、アジアの損保業界の健全な発展への貢献等に、積極的に取り組んでいます。

近年、世界の各保険マーケット間の関係が深まり、相互に及ぼす影響が大きくなるにつれて、保険規制の国際的調和を図る必要性が増しています。また、保険会社が国際的に事業を展開する上で障害となる通商障壁の除去に向けた働きかけを行うことも重要となっています。

こうした中で、損保協会では、保険監督者国際機構(IAIS)や経済協力開発機構(OECD)等の国際機関を始め、世界各地で開催される国際会議等の場に出席して、日本の損保業界の要望・意見表明を行っています。こうした取組みは、海外展開を行う損保各社にとってメリットがあるだけでなく、海外の保険マーケットの健全な発展を促進する上でも意義は大きく、損保協会に対して大きな期待が寄せられています。

また、海外の保険業界との情報・意見交換を通して相互理解を深めることも益々重要となっています。

損保協会では、欧米やアジアなど主要な海外の保険協会と相互に訪問・交流し、マーケットや各種の国際的な課題について意見交換を行うなど協力関係の強化に努めており、これまでに11の海外の保険協会と協力覚書を締結しています。さらに、アジア最大の生損保合同の国際会議である東アジア保険会議(EAIC)に出席し、東アジアだけでなく、世界中から集まる参加者と各マーケットの実情について情報交換や、共通の課題に関する論議を行っています。損保協会の積極的な対応は、相互理解を深めるだけでなく、進んだ制度・取組みを世界に伝えることにより、日本の保険業界のプレゼンスアップにも貢献しています。

さらに、東アジア諸地域に対する保険技術協力・交流プログラムとして1972年から毎年、日本国際保険学校(ISJ)を開催し、各国保険業界の健全な発展にも貢献しています。各国・地域の経済、保険業界のつながりが深まり、一国・一地域だけで発展していくことが難しくなっている中で、ISJはアジア全体のマーケットの発展に貢献する、日本の損保業界の社会貢献事業として、高い評価を受けています。

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