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就活アドバイス

国際部 / 国際業務グループ 加藤 昇

就活で一番大事なことは何ですか?

企業の説明会やOB訪問を通して、より多くの社員の方とコミュニケーションをとることが大事だと思います。自分にはこの業界もしくは企業しかないと思うと、他業界・他企業が知らず知らずに見えなくなることがあります。様々な社会経験を積んだ方々とできるだけ多く直に接して、自分の軸を探してください。

就活を振り返って、
やっておけば
良かったと思うことは何ですか?

自己分析です。本格的に就職活動が始まる前に、自分の軸をしっかりと見極め、どのような環境であれば能力を最大限に発揮できるのかを主観的かつ客観的な観点から把握することが重要だと思います。自分は適切なドアを的確な意思を持って叩くことが重要であるということを就職活動の終盤に気づいたため、苦労しました。

損保協会に入社を決めた理由は何ですか?

入社の最大の決め手は、選考の過程で職員と話す機会があり、その人柄に惹かれたことです。面接時に就活生の良さを最大限に引き出し、その上で、「損保協会と就活生の双方からマッチングしているのか」を熟慮してくれているのが言葉の端々から伝わってきました。

就活中のみなさんへ一言!

就職活動中は周囲の声や面接の合否に気分が浮き沈みすることがあると思いますが、切り替えて次に生かすという姿勢が重要ではないかと思います。また、筆記試験、面接時のマナーや態度など、自身もしくは他人からの指摘で改善できる要素を素直に取り入れていく柔軟さは、社会人にも不可欠な要素だと日々感じています。自分の軸をしっかり持ちつつ、柔軟に頑張ってください。

業務企画部 / 地震・火災・新種グループ 篠崎 亮介

就活で一番大事なことは何ですか?

社員の方と話す機会があれば積極的に参加することだと思います。実際に社員の方と話すことによって、説明会だけでは知り得ない情報を知ることができ、他の志望者との差別化やあまり興味が無かった企業の志望度が大きく上がることがあるかもしれません。よく知らないからといって候補から外さず、ぜひ1回はアプローチしてみてください。

就活を振り返って、
やっておけば
良かったと思うことは何ですか?

就活解禁の時点で、エントリーシートに書く内容を固めておけばよかったと思っています。志望していた業界は特に動き出しが早かったため、エントリーシートが不完全な状態のまま選考に入ってしまい、非常に苦労したことを覚えています。納得がいく内容にできたのが4月になってからでしたので、1ヶ月のロスは非常に大きかったです。早めに取り組むことが大切だと思います。

損保協会に入社を決めた理由は何ですか?

就活中に多くの会社の面接を受けてきた中で、損保協会の面接が非常に印象的だったからです。面接といえば緊張するものですが、想像以上にゆったりとした面接であり、リラックスして臨むことができました。素の自分を引き出してくれる面接でしたので、そこで内定をいただいたということは私自身を評価していただいたと感じ、入社を決めました。

就活中のみなさんへ一言!

就活では思い通りにいかないことばかりです。だからこそ、気持ちの切り替えが重要です。落ちてしまったからといって引きずるのではなく、次の企業に切り替えて前向きに取り組んでいきましょう。非常に忙しく、辛い時期が続くと思いますが、悔いが残らないよう手を抜かず、全力で走り抜けてください。

生活サービス部 / 防災・安全グループ 宇佐美 真帆

就活で一番大事なことは何ですか?

選考に慣れることだと思います。私はもともと志望していた業界の選考開始時期が遅かったことから、はじめは社会勉強を兼ねて様々な業種の会社説明会に行き、選考を受けていました。常に1社は選考を受けている状態を作り、適度な緊張感をもつことで、気持ちが途切れてしまわないように心がけていました。

就活を振り返って、
やっておけば
良かったと思うことは何ですか?

説明会や選考会で、他の就活生と情報交換をする機会を作ることです。希望する業界・業種が近似する人と行うことで、より価値の高い情報が得られるのではないかと思います。私自身は、就職活動中ほとんど実行できませんでしたが、勇気を持ってぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

損保協会に入社を決めた理由は何ですか?

理由は大きく分けて2つあります。1点目は、消費者に関わる仕事に携わるチャンスがあると感じたためです。2点目は、選考を通して様々な職員の方と接し、人柄の温かさや真摯に業務に取り組む姿勢に触れ、このような血が通っている組織で働きたいと感じたためです。

就活中のみなさんへ一言!

就職活動中は、会社説明会や選考会への参加や、エントリーシートの作成、学業やアルバイトとの両立など、心身ともに疲れることがあると思います。休息を取るなど、適度にリフレッシュして体調を整えることは、ここぞというタイミングで力を発揮するために必要なことだと思います。みなさまの就職成就を願っています。

損害サービス業務部 / 自動車グループ 小林 将也

就活で一番大事なことは何ですか?

自分の強みを理解することだと思います。これまでの経験を通して、どんな部分が役に立ったのかを整理すると、自分自身が社会人となったときにどのように貢献できるのかがイメージしやすいです。一人で主観的に強みを考えるだけでなく、「自分とはどんな人間なのか」を友人や先輩・後輩から、これまでの過去を振り返りながら聞いてみると、新たな強みを客観的に知ることができると思います。

就活を振り返って、
やっておけば
良かったと思うことは何ですか?

OB訪問を積極的に行うこと、様々な業界を調べることをすべきだったと思います。OBの方々から実際の仕事内容や経験について尋ねると、企業が実施する職員との面談よりも幅広く話を伺うことができ、仕事のイメージを非常に持ちやすいです。また、業界を絞らずに調べることで、あらかじめ業界を絞ってしまうよりも「なぜ自分はこの業界に行きたいのか」をより明確にできると思います。

損保協会に入社を決めた理由は何ですか?

面接の際に職員の方々から感じた人の魅力と、「損保業界の基盤整備を担う」という公共性の高い業務に惹かれたためです。面接では、話をどの企業よりも深く聞いてもらえたことから、実際に仕事をする時も、一人ひとりの意見を大切にしてくれる方が多いのではと思い、魅力を感じました。また、損保業界全体の発展に貢献するという大きな役割を担うことで、広く社会の役に立ちたいと考え、損保協会への入社を決めました。

就活中のみなさんへ一言!

自己分析や業界・企業研究などは一人だけでこなすには限度があると思いますし、面接に落ちてしまった時に一人だけで落ち込んでいると、その後の面接にも影響してしまうと思います。辛い時こそ友人や先輩方と会い、自分の強みや企業の情報を聞きつつ、ストレスを解消することが実際に就活をして重要だと感じました。失敗を次に生かせるよう、ポジティブに臨むことを大切にしてください。

損害サービス業務部 / 火新グループ 木村 峻

就活で一番大事なことは何ですか?

より多くの業界、企業に興味を持つことだと思います。就職活動当初は、学生の視点から社会を見ているため、知っている企業が限られているかと思います。自分自身の選択肢を広げるためにも、合同企業説明会等に積極的に参加し、視野を広げて就職活動を行うことで、自らの将来像も明確に定まり、納得できる就職活動を行えるのではないかと思います。

就活を振り返って、
やっておけば
良かったと思うことは何ですか?

準備期間をもっと取るべきだったと思っています。就職活動で入りたい企業の内定をもらうためには、面接等において、どれだけ企業を知っているか、企業に対して自らの強みを明確に伝えることができるかなどが非常に重要になってくると思います。私はあまり準備期間をとることができず、面接で後悔することが多かったので、皆さんには準備を入念に行い、面接に臨んでいただきたいです。

損保協会に入社を決めた理由は何ですか?

自分自身が大きく成長できる環境だと感じたからです。損保協会は、損保業界全体を支える業界団体であり、かつ少人数の組織のため、若手のうちから責任の大きな仕事を任せてもらえる環境があります。私自身、就職活動の軸を「成長できる環境」としていましたので、業界全体に影響するような仕事を若手から任せてもらえる環境に強い魅力を感じ、入社を決意しました。

就活中のみなさんへ一言!

就職活動は大変なものですが、自分自身の成長できる機会であると前向きに捉えていただきたいです。学生が社会人と接することができる機会は、非常に貴重であり、人間としても大きく成長できる時期だと思います。就職活動を通じて、自分自身のなりたい姿、やりたいことを明確にし、実現できるように頑張ってください。応援しています。

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