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ヒトとシゴトを知る

保険募集の品質向上に貢献したい

募集・研修サービス部 / 運営グループ 小野田 由梨 (2013年入社)

私は、損害保険商品を販売する募集人を対象とした代理店試験の運営や試験問題の作成を担当しています。代理店試験は、受験者数が年間100万人を超える大規模な資格試験で、CBT(コンピュータ試験)方式により実施しています。2014年度からは一部の試験でIBT(インターネット試験)方式を導入することになり、導入に伴うシステム開発などの業務にも携わってきました。こうした業務では、損害保険会社やシステムベンダーなど、多くのステークホルダーとリアルタイムで連携し、状況に応じて迅速に対応することが求められます。仕事にあたっては、どのような場面でも的確な対応ができるよう、常に一歩先を見通して物事を考えることを意識しています。また、受験者である募集人だけでなく、実際に募集人を通して損害保険商品を購入する保険契約者のことも意識しながら日頃の業務に取り組んでいます。

損保協会では、先輩のサポートを受けながら、若いうちから、こうしたやりがいのあるプロジェクトを担当させてもらえるので、自分自身の成長にもつながっていると感じています。ステークホルダーが多く、影響範囲も広いので、プレッシャーを感じることもありますが、自分が担当したプロジェクトがカタチになったときの達成感はひとしおです。今後も消費者が安心して損害保険に加入できるよう、保険募集の品質向上を通して、安心で安全な社会の実現に貢献していきたいと思います。

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