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ヒトとシゴトを知る

安全・安心に暮らせる社会の形成に貢献したい

生活サービス部 / 防災・安全グループ 寺島 史剛 (2007年入社)

私の部署では、防災・減災、交通安全、環境問題対策など、主に消費者啓発に関する事業を行っています。損害保険はいつ起きるか分からない自然災害や交通事故への経済的な備えとなりますが、備えという観点では災害や事故のリスクを知り未然に防止すること、発生した際の被害を軽減することも大切です。損害保険業界にとって、災害や事故の防止と被害軽減は迅速かつ適正な保険金支払いと同様に重要であり、その一端を担うのが私の部署です。

私は主に、自然災害の防災・減災に関する消費者向けの啓発事業、交通事故防止啓発事業を担当し、各地で開催する防災・減災セミナー実施や交通事故防止に関するHPやチラシの作成に携わってきました。大きな組織ではない損保協会が効果的な啓発を行うためには行政、警察、マスコミといった様々なステークホルダーと緊密に連携することが求められます。例えば、防災・減災セミナーは地域の防災力向上を目的に自治体と実施しますが、より良い内容となるよう企画から当日の運営まで数多くの調整を重ねました。また、交通事故防止啓発については、交通事故の半数以上が交差点とその付近で発生していることに着目して47都道府県別の人身事故件数ワースト5交差点を紹介するコンテンツを作成しHPで公開していますが、掲載情報を充実させるために警察庁や全国の地方新聞社に協力を得ました。関係者との調整は、双方の考えや思いの違いから一筋縄でいかないことも多いですが、誠実に対応することで信頼関係を構築し、目に見える成果物になるこの仕事に大きなやりがいを感じています。

損保協会が実施する啓発事業が安心・安全な社会の実現に繋がることを信じて業務に取り組んでいます。

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