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ヒトとシゴトを知る

消費者の個人情報保護と業界への信頼維持に努めたい

法務・リスク管理部 / 企画業務グループ 鈴木 佑侑 (2011年入社)

法務・リスク管理部では、契約書等のリーガルチェックや社内のリスク管理に関する業務といった一般的な企業法務およびリスク管理業務にとどまらず、損保業界のコンプライアンス(法令等遵守)推進、各種法改正への対応など、社内外にわたる幅広い業務を所管しています。

これらの業務のうち、私は主として損保業界のコンプライアンス推進、特に個人情報保護に係る業務に携わっています。損保会社では、お客さまの氏名、連絡先、契約内容や事故情報など多くの個人情報を取得しており、これらの情報が不正に利用されたりすることのないよう、適切に管理することが求められています。損保協会では、認定個人情報保護団体として、損保会社において個人情報が適正に取り扱われるよう、個人情報保護指針の策定や個人情報に関する苦情・相談対応などを実施しています。また、最近では、個人情報保護に関する法律が大幅に改正されるなど、個人情報を取り巻く環境が大きく変化しています。私は、こうした法改正の動向などを迅速に掴み、損保会社と連携しながら、業界向けのガイドラインの改正や研修会の実施などを通じて、お客さま等の個人情報保護と業界への信頼向上に努めています。

損保会社には、商品開発、保険販売、損害調査、資産運用、情報システムなど様々な仕事があり、損害調査だけを取っても、お客さま、事故の相手方、損害保険鑑定人、医療機関、自動車修理工場など様々なステークホルダーが関わっています。そのため、ステークホルダーにかかる負担も考慮しながら、個人情報保護も含めたコンプライアンスの推進を図る仕事は簡単ではありませんが、業界への信頼向上、広い意味での社会貢献に携われることにやりがいを感じています。

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