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ヒトとシゴトを知る

親しみやすいADRを広めて行きたい

損害保険相談・紛争解決サポートセンター本部 / 企画グループ 武藤 希実 (2012年入社)

皆さんは「ADR(裁判外紛争解決手続)」をご存知でしょうか? ADRは、裁判所での訴訟に代わる、あっせん、調停、仲裁などの当事者の合意に基づく解決方法で、訴訟による解決に比べ手続の簡易さ、柔軟性、迅速性などのメリットがあることから、事業会社の再建計画や原発事故による被災者救済等、様々な場面・業態で利用されています。

「そんぽADRセンター」は、損害保険分野のADR機関として2010年に発足し、以来消費者からの相談、苦情を受け付け、必要に応じてその解決のための手続を行っています。私の所属する企画グループでは、消費者の苦情や損保会社とのトラブルの減少を目指して、寄せられた事案を分析して損保会社にフィードバックする業務や、行政・消費者団体・事業者団体が集まる会合に参加し、よりよい金融ADRのあり方について検討する業務等を行っています。また、ADRを必要とする方にとって、より利用しやすい機関であるべく、印刷物やHPを作成し、ADR活動をPRすることも大切な仕事の一つです。

最近では業界を問わず、お客様の声の活用に注目が集まっており、そんぽADRセンターに求められる役割や期待も高まっているため、この一員としての業務にはやりがいを感じています。幅広い業務に携わる機会があるため、毎日が勉強ですが、消費者・損保会社それぞれが納得できる形でのトラブル解決に貢献したいという思いを持って、日々の業務に取り組んでいます。

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