規制・制度改革に関する提案

「規制改革ホットライン」に規制改革に関する提案を提出いたしました(2016/11/30)

損保協会は、内閣府 規制改革推進室の「規制改革ホットライン」に対し、2016年度の規制改革に関する提案として以下の項目を提出いたしました。

提案項目一覧

  • 同一人与信規制の対象である「保証」の定義についての緩和要望
  • 保険募集に係る説明書面の保険契約者等への電磁的提供方法の多様化
  • 自動車検査証記載のQRコード対象項目の拡大
  • 労災申請の認否結果及び理由の事業主向け通知
  • 外国の関連法人等に係る子会社等業務範囲規制の緩和
  • 年金規約変更時の事務の簡素化
  • 「業務報告書」の簡素化
  • 自動車検査登録情報提供サービス(AIRIS)および軽自動車検査情報提供サービスの情報提供要件の緩和等
  • 「企画業務型裁量労働制」の定期報告頻度の見直し及び本社一括報告化
  • 「企画業務型裁量労働制」の一括届出化及び有効期間内に事業場が変更となった場合の同意再取付の簡素化
  • 各市区町村の保育所入所にかかる各種証明書の記載項目の統一化
  • 確定拠出年金の中途引き出し要件の緩和
  • 確定拠出年金の通算加入者等期間による受給開始年齢変動の見直し
  • 個人型確定拠出年金の柔軟な拠出限度額の設定および拠出限度額の引上げ
  • 確定拠出年金のマッチング拠出における事業主掛金上限の撤廃
  • 個人型確定拠出年金における資格喪失年齢の引上げ
  • 盗難自動車の不正流通防止の対策強化
  • 自動車盗難に使用可能なツールの所持等の制限を目的とした法令の制定

提案内容の詳細につきましてはPDFファイルをご覧ください。

「規制改革ホットライン」規制改革要望(PDFファイル)


本提案に関するご意見・ご質問等がございましたら、日本損害保険協会 総合企画部企画調査Gまでお寄せいただければ幸いです。

E-mail:g-kikaku@sonpo.or.jp

過去の規制改革提案

新設:2010.2 更新:2016.12.15 (総合企画部 企画調査グループ)