日本損害保険協会の取組み

 日本損害保険協会では、「損害保険業界の環境保全に関する行動計画」の具体的行動として、社会に率先して環境保全への取組みを推進すべく、環境改善の各種取組を継続的に推進しています。

一般社団法人日本損害保険協会環境方針

基本理念

 一般社団法人 日本損害保険協会は、「行動規範」、「損害保険業界の環境保全に関する行動計画」を踏まえ、当協会の環境取組みの仕組みを構築し、日常的に環境を意識した行動を取ることにより、地球環境の保全に取り組んでいきます。

行動指針

 近年の集中豪雨の多発やその他の気象災害は地球環境のバランスが崩れていることも要因といわれ、損害保険事業にも大きな影響をもたらしている。
 一方、損害保険事業は、商品及びサービスの提供を通じて、環境保全に直接・間接に貢献できる事業である。
 当協会は損害保険事業者団体として、環境保全は社会的責任であるとの認識のもと、事業活動の実施において地球環境の保全を考慮して行動することとする。
 具体的には、業界全体の環境改善への取り組みを推進するとともに、社会に対し取り組みの必要性を周知するため、次の活動を行う。


1.日常活動における資源・エネルギーの効率的な運用
 当協会の事業活動が環境に与える影響を認識し、従業員一人ひとりが資源・エネルギーを効率的に使い、廃棄物の発生量を抑制することにより、環境負荷の低減に努める。


2.環境関連法規等の順守
 国・地方自治体などの環境法規制及び「行動規範」、「損害保険業界の環境保全に関する行動計画」等その他の要求事項を順守する。



制定 2001年4月2日
改定 2016年4月1日
この環境方針は、当協会内外に公表する。
一般社団法人日本損害保険協会
常務理事

鈴木毅

新設:2013.3.29 更新:2016.4.1 (総務人事部 総務グループ)