四国支部の活動

「高齢者宅の訪問等による交通安全指導・啓発」を実施! (2016.9.23)

〜進発式を9月15日(木)に愛媛県警で開催〜

 一般社団法人日本損害保険協会愛媛損保会(会長:伊東 毅嗣・東京海上日動火災保険株式会社 愛媛支店長)では、高齢者の交通事故防止を推進し、事故の減少に資するため、愛媛県警主催「シルバーセーフティ愛媛推進会議」が推進する「シニア・セーフティプロジェクト2016」の項目の1つである「高齢者宅の訪問等による交通安全指導・啓発」を愛媛県損害保険代理業協会と協働で実施したします。

 具体的には、高齢者交通事故防止の啓発ツールとして、高齢者の交通事故防止のポイントをわかりやすく解説した三つ折の高齢者宅訪問用啓発チラシを愛媛県警交通企画課の支援・協力を得て、「秋の全国交通安全運動」(2016年9月21日〜9月30日)に合わせて3万5千枚作成し、損保社員および代理店の高齢契約者訪問時等に手交・説明を行い、道路横断時の安全確認、夜間の反射材の着用、自転車乗車中のヘルメット着用の必要性を呼びかけます。

チラシ(表)の画像

チラシ(裏)の画像

高齢者宅訪問用啓発チラシ(三つ折)

交通事故に遭わないために(PDFファイル:1.26MB)

 また、当啓発チラシは、損保業界のみならず「シルバーセーフティ愛媛推進会議」における活用も図り、愛媛県警、愛媛県交通安全母の会、愛媛県老人クラブ連合会にも提供し、高齢者世帯訪問による交通安全指導・啓発等で活用願うこととしております。
本啓発チラシは、キャラクターとして、ご当地縁の「坊ちゃんと仲間たち」に出演してもらい、高齢者の方に親しみを持って読んでもらえるように工夫がされており、また、最後の1面では、愛媛県内の事故多発交差点ワースト5を掲載しております。

 今般、上記活動に係る進発式を9月15日(木)13時30分から愛媛県警察本部で開催し、同損保会伊東毅嗣会長から、「損保業界として、営業社員、損保代理店の高齢契約者の訪問時に本チラシを積極的に手渡しして、一人でも多くの高齢者が交通事故に遭わないように働きかけていきたい。」と決意表明を行いました。

 進発式の概要は、次のとおりです。

○日時・場所:2016年9月15日(木)13時30分〜14時00分 愛媛県警察本部2階会議室

○出席者<敬称略>
愛媛県警察本部交通部長 藤田聡彦 氏、交通部参事官 森平将文 氏
一般社団法人日本損害保険協会四国支部 愛媛損保会 会長 伊東毅嗣
一般社団法人愛媛県損害保険代理業協会 会長 稲澤眞一

<式次第>

○開会・趣旨説明 一般社団法人日本損害保険協会四国支部 事務局長 片岡信彦

○挨拶・決意表明 一般社団法人日本損害保険協会四国支部 愛媛損保会 会長 伊東毅嗣

○県警挨拶    愛媛県警察本部交通部長 藤田聡彦 氏

写真1決意表明(伊東会長)

写真2左から稲澤会長、伊東会長、藤田交通部長、森平参事官