沖縄支部の活動

沖縄県豊見城市に軽消防自動車を寄贈 (2017.2.2)

〜地域の消防力の整備・強化のために〜

 日本損害保険協会沖縄支部(委員長:普久原 充・大同火災海上保険株式会社 常務取締役)では、2016年度に全国の自治体に寄贈する軽消防自動車()10台のうち1台が沖縄県豊見城市に配備されることから、1月23日(月)に同市消防本部で寄贈式を執り行いました。
 寄贈式では、当協会 牧野 治郎 副会長から 宜保 晴毅 市長に目録を贈呈、濱田 剛 沖縄支部委員長代理(大同火災社 専務取締役)から同市 赤嶺 勲 消防団長にレプリカキーを贈呈しました。
 寄贈式で牧野 副会長から「豊見城市民の皆様の安心と、地域防災力の向上に役立っていくことを祈念する」と挨拶し、宜保 市長から「軽消防自動車の能力を遺憾なく発揮できるよう訓練に訓練を重ね、市民の生命、身体および財産を火災からの保護に努めていく」との謝辞が述べられました。
 式後、同市消防団第4分団により、寄贈された軽消防自動車の放水訓練のデモンストレーションが行われました。

牧野副会長による挨拶牧野副会長による挨拶

牧野副会長から宜保市長へ目録贈呈牧野副会長から宜保市長へ目録贈呈

濱田委員長代理から赤嶺団長へレプリカキーの贈呈濱田委員長代理から赤嶺団長へ
レプリカキーの贈呈

記念写真記念撮影

(※)軽消防自動車の寄贈事業

・2016年度は、全国10市区町村(離島を除く)および離島7市町村に小型動力ポンプ付軽消防自動車17台を寄贈

・全国の消防力の強化・拡充に協力するため、今年度寄贈分を含め、1952年から全国の市区町村に消防車を2,702台、1982年から離島に軽消防自動車などの消防資機材を710台(軽消防自動車193台、小型動力ポンプ517台)寄贈。寄贈累計は、3,412台(消防車2,895台、小型動力ポンプ517台)