沖縄支部の活動

「交差点事故注意」チラシを沖縄県警に寄贈 (2016.11.11)

〜沖縄県内の交通事故多発の「危険な交差点」を周知〜

 日本損害保険協会沖縄支部(委員長:普久原 充・大同火災海上保険株式会社常務取締役)は、沖縄県内の交通事故多発交差点ワースト5(旧伊佐交差点、安謝交差点、勢理客交差点、上之屋交差点、泊交差点)を記載した「交差点での事故に注意」チラシ8万枚を作成、2万枚を10月12日(水)に沖縄県警察本部に寄贈しました。

 このチラシは、ドライバーへの注意喚起と交差点での安全運転を徹底してもらうため、沖縄県内で2015年に人身事故の多かった5つの交差点の地図と事故の傾向、予防策をイラスト付きで解説しています。

 当日、地元報道機関(沖縄タイムス、琉球新報)からの取材に対し、普久原 充委員長は「沖縄県内の各警察署に配付して、交通事故防止に取組んでほしい」と要望、沖縄県警察本部 大城 正人 交通部長は「沖縄県内の人身事故の45%が交差点とその周辺で発生している。地域のイベントや交通安全教室でチラシを活用させていただきたい」と述べました。

 寄贈した2万枚のチラシは、今後、警察署や運転免許センターでドライバーに配付される予定です。また、自動車保険の契約者には、当支部会員会社から配付します。


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普久原委員長(左)、大城部長(右) 沖縄県版「交差点での事故に注意」チラシ(表・裏)

交通事故多発交差点チラシ(PDFファイル:2.63MB)