中部支部の活動

静岡県内の保育園・幼稚園で反射材贈呈式を実施 (2016.9.26)

〜交通事故から身を守るために園児から祖父母へ園児の写真入りの反射材をプレゼント〜

 日本損害保険協会中部支部(委員長:木村 岩雄・東京海上日動火災保険株式会社 常務執行役員)では、敬老の日を前に9月9日(金)及び9月16日(金)に静岡県内の3つの保育園・幼稚園で園児から祖父母へ反射材贈呈式を実施しました。

 静岡県は、2015年の交通事故死者数が全国ワースト9位、高齢者の交通事故死者数が全国ワースト4位でした。当支部静岡損保会では、本年4月に高齢者交通事故防止を目的とした「高齢ドライバーサポート協定」を静岡県、静岡県警察本部及び静岡県損害保険代理業協会と締結しました。

 9月16日(金)に反射材贈呈式を実施した静岡県掛川市の「かけがわのぞみ保育園」では、静岡県掛川警察署の土屋 直也 交通課長の挨拶に続き、当支部静岡損保会の大野 博仁 会長(東京海上日動火災保険株式会社 執行役員・静岡支店長)から挨拶があり、大野会長から祖父母へ向けて「元気で長生きをして、お孫さんの成長を見守ってあげてください。そのためにも、お孫さんからもらった反射材を身につけて交通事故から身を守ってください。」とメッセージがありました。また、挨拶の中で、大野会長から、当協会が作成した高齢者の交通事故防止チラシ「みんなで実践!交通事故防止!(高齢ドライバー・高齢歩行者編)」(PDFファイル:1.38MB)の紹介がありました。
 反射材贈呈式では、園児から祖父母へ園児の写真入りの反射材を贈呈しました。祖父母は園児から贈呈された反射材を嬉しそうに手に取って、その場で、普段、使っているバッグなどにつけていました。
 その後、静岡県掛川警察署から、贈呈した反射材の反射効果の実演があり、最後に園児から祖父母へ素敵な歌のプレゼントがありました。

 9月9日(金)には、静岡県島田市の「六合第一保育園」で、9月16日(金)には、静岡県小山町の「足柄幼稚園」で同様の反射材贈呈式を実施しました。
 当支部では、交通事故を減らし、地域の安心・安全を実現するため、今後もこうした取組みを進めていきたいと考えています。

写真1大野損保会長の挨拶

写真2園児から祖父母へ反射材を贈呈

写真3園児から歌のプレゼント