九州支部の活動

高齢者の交通事故防止を訴え (2016.10.11)

〜福岡市天神地下街でチラシを配布〜

 日本損害保険協会九州支部(委員長:柴崎 博子・東京海上日動火災株式会社常務執行役員)では、秋の交通安全県民運動期間に合わせ、福岡県警察・福岡県・福岡市地下鉄と連携して、9月29日(木) に天神地下街にて高齢者事故防止と飲酒運転撲滅を訴える街頭取組みを実施しました。

 当日は朝の通勤時間帯に、総勢60名が、高齢者の事故防止を呼びかけるチラシとうちわ2,000部を配布しました。また、福岡市地下鉄の天神駅構内放送を使って、駅の利用者にもアナウンスを行いました。

 福岡県でも高齢者の交通事故が増加してきていることから、当支部では、こうした交通事故防止の活動を積極的に行い、福岡県警察・福岡県など地元関係機関と連携した取組みを今後も推進していきます。

高齢者の交通事故注意喚起チラシ(PDFファイル:1.38MB)

写真1配布の様子

画像1高齢者事故防止チラシ

写真2天神駅の利用者にアナウンス