九州支部の活動

福岡のラジオで高齢者事故防止を訴え (2016.9.26)

〜福岡県と連携、秋の交通安全週間に福岡のラジオ5局で呼びかけ〜

 日本損害保険協会九州支部(委員長:柴崎 博子・東京海上日動火災保険株式会社常務執行役員)では、福岡県が実施している「交通事故のない安全安心ふくおか推進事業」に参画し、9月21日(水)から30日(金)の「秋の交通安全週間」に、福岡のラジオ5局(RKBラジオ、ラブFM、エフエム福岡、KBCラジオ、クロスFM)で高齢者事故防止をはじめ、交通安全を呼びかけます。

 放送内容は、当支部からの呼びかけとして「1. 高齢者事故対策」「2. 夕暮れ時と夜間の注意事項」「3. 飲酒運転撲滅」「4. 全ての席でシートベルトを」「5. 自転車事故による損害賠償」をテーマに交通安全を訴えるものです。

 当支部では、今後も行政や関係団体と連携し「交通事故のない安全安心ふくおか」を推進していきます。


放送内容

1. 高齢者事故対策(RKBラジオ)
高齢者の歩行中の事故が増えています。
道路を横断する際は、ひと呼吸おいての横断をこころがけましょう。

2. 夕暮れ時と夜間の注意事項(ラブFM)
夕暮れ時から早朝は、反射材を付けて自分の存在を車にアピールしましょう。

3. 飲酒運転の撲滅(エフエム福岡)
飲酒運転は「絶対しない、させない、許さない」。
お酒を飲んだ翌日に車を運転する予定があるときは、飲酒量、飲酒時間に十分注意しましょう。

4. 全ての席でシートベルトを(KBCラジオ)
後部座席を含めた全ての座席でのシートベルト着用を必ず行ってください。
正しい着用の習慣化を徹底しましょう。

5. 自転車事故による損害賠償(クロスFM)
自転車事故を起こして高額な損害賠償を請求されるケースがあります。
加害者にならないためにも、交通ルールを守って安全運転をこころがけましょう。