北陸支部の活動

「石川の技能まつり」で呼びかけ (2016.11.9)

〜「セーフティCarにばる石川」でリサイクル部品の活用と高齢者事故防止等を呼びかけ〜

 日本損害保険協会北陸支部(委員長:川杉 朋弘・東京海上日動火災保険株式会社 金沢支店長)では、10月16日(日)9時から15時に金沢市の石川県産業展示館で開催された「石川の技能まつり、セーフティCarにばる石川2016」(主催:北陸信越運輸局石川運輸支局、石川県道路運送秩序確立協議会)に参加し、自動車保険に関する相談を受けるとともに、リサイクル部品の活用と高齢者事故防止等を呼びかけました。



 石川の技能まつりには、約23,000名の入場があり、当支部が参加した自動車ブースには4,250名が来場しました。自動車保険に関する相談では、「外国の損保会社で保険料が安いところがあるが大丈夫だろうか」などの相談がありました。

 ブースの来場者には、3種類のチラシ「使ってよかった!メリットいっぱいの自動車リサイクル部品」、「エコ安全ドライブ はじめました!」、「みんなで実践!交通事故防止!」を配布し、リサイクル部品の活用とエコ安全ドライブの実施、高齢者の事故防止を呼びかけました。



※石川の技能まつり・セーフティCarにばる石川

・石川県では基幹産業である製造業の基礎となる「技能」の大切さや「モノづくり」の楽しさを県民に広く知ってもらい、技能者の地位や技術水準の向上を目的として1973年以降「石川の技能まつり」を毎年開催。

・当支部では、「石川の技能まつり」の中の自動車総合イベント「セーフティCarにばる石川」に、石川県道路運送秩序確立協議会のメンバーの一員として参加。このイベントは今回で22回目の開催。