北海道支部の活動

エゾシカとの衝突事故防止啓発チラシ・ポスターを作成 (2016.10.25)



〜新たにポスターを作成、道の駅・高速道路SAで掲示予定〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:池田 基己・東京海上日動火災保険株式会社 常務執行役員)は、北海道庁・北海道警察本部・国土交通省北海道開発局等と連携し、北海道内で多発しているエゾシカと自動車との衝突事故防止を呼びかけるための啓発チラシに加え、新たにポスターを作成しました。

 チラシおよびポスターは、エゾシカとの衝突事故の発生時間帯が日没以降に集中していることを踏まえ、特に夕方以降、エゾシカの急な飛び出しに備えてスピードを落として前方に注意することについて注意を呼びかける内容としています。また、エゾシカとの衝突事故を避けるポイントとして、エゾシカが群れで移動することや、道路上で動きが止まること、道路では滑りやすいといったエゾシカの習性についてイラストを使用してわかりやすく紹介しています。

 チラシは損害保険会社・代理店や北海道警察、北海道地区レンタカー協会連合会と連携した配付を、ポスターは「道の駅」117か所や高速道路サービスエリア10か所での掲示を予定しており、これらの啓発活動を通じてドライバーにエゾシカとの衝突事故防止を呼びかけていきます

 北海道では、エゾシカが関係する交通事故が2015年には2,010件発生するなど増加傾向にあり、特に10月〜11月に事故件数が急増しています。このような状況を踏まえ、当支部では引き続き、関係機関等と連携を強化しながらエゾシカとの衝突事故防止に向けた啓発活動を実施していきます。

写真1

写真2

写真3

啓発チラシ(左がオモテ面、右がウラ面) 啓発ポスター

エゾシカとの衝突事故防止啓発チラシはこちらから(PDFファイル:1.62MB)

エゾシカとの衝突事故防止啓発ポスターはこちらから(PDFファイル)